「こまねこ」に参加しました



●アイルランドで行われたCINEMAGICという映画祭でBest Short Film For a Children's Audience Awardという賞を受賞!これは8才から12才までのちびっこ審査員達が選んでくれた賞なのだそうです。

●映画用に短く編集したこまちゃんをストリーミング配信中!http://ent2.excite.co.jp/cinema/feature/komaneko/

●フランスの子供のためのアニメーションフェスティバル、第2回Sancy Film Festival で一般観客賞と小学生観客賞と中学生観客賞のの3賞を受賞。

●こまねこが、ついに劇場公開されることになりました!2/14から渋谷のシネマライズにて上映される長編作品の併映として、5話完結のシリ−ズとなって登場するそうです。詳しくは、シネマライズのHPで。もともと5分の作品ですが、1作品1〜2分に編集し、5話完結のシリ−ズとするそうです。

●こまちゃん、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。

●日本映画テレビ技術協会「映像技術賞」受賞。
http://plaza.bunka.go.jp/museum/ichiran_15.html
↑こちらでなんと予告篇をストリーミングで見ることができます。動くこまちゃん、そして僕の歌声も聴くことができます!(アニメーション部門優秀賞にあるこまねこの画像をクリックして下さい)



aikamachi+nagieさんが音楽を担当したパペットアニメ「こまねこ」にボーカルとして参加させていただきました。

この作品自体どういった形で発表されるのか未定ですが、芸術色の高い必見の作品です。いろんな面で感動的です。

こまねこは 東京都写真美術館の、『過程を見せる展覧会。“絵コンテの宇宙ーイメージの誕生”』展にて、「アニメーション公開制作プロジェクト」として誕生しました。コマ撮りの制作過程を見せるの展覧会、ということです。

唄のみの参加ですが、僕の良いところを存分に aikamachi+nagieさんが引き出してくれました。おおげさじゃなく、「音楽をやっていて良かったなあ」と強く思えた作品です。とても楽しいレコーディングでした。

こまねこは最近少し動きが活発で’03年年末に試写会があったようです。またソニーマガジンの「MOCA」という様々なキャラクターの載っている本に、こまねこ登場しています。

「こまねこ」というキャラクターが突出しているのはストーリーやキャラクターもさることながら、「こまねこに関わるスタッフ全員の細かい仕事」が最大の特徴を醸し出している、と思います。それはひょっとすると「アニメーション公開制作プロジェクト」として生まれた作品であり、キャラクターそのもの作品そのものを生み出そうと狙ったものではないからこそ、偶発的に合田監督はじめ皆の意思が無欲なベクトルに向かったからではないでしょうか。(勝手な僕の意見ですが)

簡単に言うと「仕事っぽく」なく、皆の「やりがい」だけで固められた稀有な作品、ということです。

乱暴に言わせてもらうと、皆に見せる目的だったのはあくまで製作過程で、できあがった結果(作品)はそれに関わった人たちだけの宝物であり、他の人はそれを覗き見ているだけなのです。



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