いいのまさし /イイノマサシ/飯野真史/masashi iino       唄・作詩・作曲⇒ディスコグラフィーへ。
いいのまさし/飯野真史

少年期は家のすぐそばに「安倍川餅」の安倍川(静岡市)があり、毎日遊んで過ごしていた。'96Pitch talks(ピッチトークス)結成。合計4枚のCDを発表 し('98,'99,'00,'01)、そのかたわら高円寺SALON by marbletronにて毎月カフェライブを主催。 '01篠原哲雄監督の第8回ジュネーブ国際映画祭グランプリ映画「女学生の友」(山崎努、主演)の映画音楽を手掛ける。 '02Pitch talks 活動休止。同時にソロ活動開始。同年、ダイキンエアコン「うるるとさらら」キャラクター、「ぴちょんくん」のCD、「も〜ど〜にでもして 〜」作詞作曲(イトウユミコさんと共作)。10万枚のヒット。 そのほかCM音楽制作多数。一部の作品をあげると、「ナショナルきれいなおねえさん」「エプソ ンカラリオ」「JR西日本」「DoCoMo Foma(歩く犬篇)」「マクドナルド サラダマリネべーグル」。少し前では・・・「桃とカルピス」「牛乳普及協会やっぱ牛乳でしょ!」ホフディランブレイクのきっかけとなった「ケイタイPHS11ケタSONG」など。'03.6.11 ソロデビュー アルバム『Create!』発売。その勢いでNHK教育アニメ「ワンダーベビルくん」(石ノ森章太郎作)、テレビ東京「PAPUWA」のエンディングテーマを担当。’05年1月公開の短編映画集「JamFilms S」の中の阿部雄一監督「すべり台」(山崎まさよし、石原さとみ出演)の映画音楽も手掛けた。また、フランスのSancy Film Festival 観客賞を受賞したパペットアニメーション「こまねこ」にボーカルとして参加した。我が道を行く孤高のフォークロック。アコギを核としながらも、自作PCや機材にも精通。こうして今までの作品を通して見ると、やっぱり共通テーマは『大人の童謡』。

安倍川で毎日遊んで過ごしていた。気持ちは今もその延長だ。


⇒フォークデュオ 「あしのうら」 はじめました。


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