01.『メーカー』
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ニューサイケアコースティック的(?)な音でポップなものを求めた。
詩は辛辣ですが、曲から自然に出てきた。 |
02.『サニーデイ』 |
「今楽しければいいや」。それは短絡的な青い言葉だが、
そう思える瞬間ってすごいことだと思う。
言い換えれば「このままで良い」って思えるってことだ。 |
03.『四年前』 |
| 3分に満たない愚痴。 |
04.『どうしてだろう』 |
こうしたい、と思っていることがうまくいかない。
辛過ぎてなかなかそうは思えないが、酸っぱすぎるものも、
それは、つまり、酸っぱいのだから、良いんだ。
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05.『耳の病気』 |
様々な「クラクラ」が世の中にありすぎて、爆発したエレキリフ一発もの。
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06.『父親』 |
退廃的イメージの中にこそ、本当の幸せと平和があるような気がする時がある。
退廃的じゃなく、「退廃的イメージ」。 |
07.『徒然に。(telephone篇)』 |
ドコモCM曲で犬が歩いていたので
携帯のベルの音や犬の鳴き声もいれてみたよ。
歌詞は実話で、正確には3月26日の夢(どうでもいいけど)。
意味はよくわかりません。「ディレイラマ」のコーラスが良い感じ。
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08.『Trash』 |
崩れたものを積み直すのは、信じたいからだ。
重い出来事もユーモアを持って受け止めて、乗り越えられれば、
という想いを込めてこういうアレンジにした。 |
09.『悪口。』 |
アンパンマンに「ドキンちゃん」というキャラがいますが、
男ってああいうキャラに弱かったりする。 |
10.『サヨナラしよう』 |
自分自身では最も好きな曲です。オルガンの効いた、
切ない曲調ですが、幸せの曲です。
幸せであればあるほど、それが無くなってしまう怖さに怯える。
それは甘い、甘い、そして耐え切れない程の切なさだ。
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